生産性向上設備投資促進税制度

「生産性向上設備投資促進税制度」について

日本ウインドウ・フィルム工業会は、建築窓ガラス用フィルムの施工時に、工業会が発行する「JIS A 5759適合品ラベル」の貼付をおすすめいたします。
このラベルは、工業会に加盟している企業が自社ブランドで販売している製品を施工した時に使用するもので、ラベルには、フィルムの種類(4種類・・・ガラス飛散防止、日射調整・ガラス飛散防止、日射調整、貫通防止)と種類ごとに連番が記載されています。

近年では、建築窓ガラス用フィルムを施工した時、施主・施工主・消費者等から、希望した「フィルムの種類」で、かつ「優良製品」を使用しているかどうかの証明を求められるケースが増えてきております。
こうした時、施工したフィルムに「JIS A 5759適合品ラベル」を貼付することで、施主・施工主・消費者が求めている「フィルムの種類」で、かつJISに適合した「優良製品」を使用していることが証明できます。 さらにラベルに記載された番号から、使用したフィルムのメーカーや施工店を特定することもでき、トレーサビリティーが高まります。
このように「JIS A 5759適合品ラベル」を貼付することは、施主・施工主・消費者等の施工依頼者にとって建築窓ガラス用フィルムへの「安心」と「信頼」、そして認知度を高めることができることから、できるだけ多くの物件に工業会発行の「JIS A 5759適合品ラベル」を貼付することをおすすめするものです。

ラベルの貼付位置は、フィルム施工面(屋内側)の右下隅、フィルム貼付箇所ワンスパンの最初と最後とし、ラベルの貼付は、フィルム施工者が行います。 ご希望の方は、フィルム施工業者、フィルム販売店、またはフィルムメーカーにお問い合わせください。
なお、ラベル貼付についての詳細は、「ちらし」をご参照ください。

    = 下記のものをご参考ください。 =

 1)JIS A 5759適合品ラベル対象製品

 2)JIS A 5759適合品マーク 「ちらし」

 3)JIS A 5759適合品ラベル配布物件管理表